6日目


どうも、綾瀬です。


毎日僕からのメッセージを読んでくれている、あなたは、


脳にインプットすべき情報

毎日ふれる多くの情報の中から、質の高い情報だけを見分ける。
今の自分自身にフィットした情報であるかを意識する。



こんなことを日常でも意識する機会が増えてきていることと思うのですが、 

先日ある先生が、“情報”について、こんな話をしていたので、今日はこの内容を踏まえ、質のいい(=自分にとって役立つ)情報の見分け方についてお話していこうと思います。


“どんな人間になれるかは、ふだん脳に注入している情報で決まる”


“どんな人間になれるかは、ふだん脳に注入している情報で決まる”

美しい情報(=相手に対する“思いやり”を感じる情報)をつねに入れ続けていると、言葉づかい、態度、身ぶり、思いやり、心づかいといった、人としてのベース(=“人となり”)にみがきが掛かるだけではなく、自然と同じ感覚の仲間が増えることで、今まで以上に、粗悪な情報に気を取られることが減り、自分だけ良ければいいといった、つまらない考えを持った人が、近寄って来なくなるというメリットがある。

そして逆に、粗悪な情報を取り込み、“意識”が汚染させている人は、やはり、そんな人物になってしまうものだと。


この話自体、ものすごく当たり前のことしか言ってないわけですが、ここでひとつ、あなたに考えてみてほしいことがあるんです。


それは、


「いい情報と粗悪な情報の見分け方について」


です。たとえば、


大きなものに依存する(“人まかせ”にする)= 楽をしたい


という感覚は、どんな人間の心の中にも存在するわけですが、たとえば、大手証券会社の外交員が一押しですすめてきた株を、自分で色々調べたり、チャート分析に関する勉強を一切することもなく、言われるがまま購入して、大きな損失を出したという人は五万といるわけです。

そしてこれと同じように、ショップ店員が進めてくる一押しアイテムや、雑誌の特集で“新定番”といわれていたものであっても、実際は「今シーズンしか着れなかった」と、がっかりしたことがある人は、かなり多いと思うんです。


これに関しては、繰り返しお伝えしているので、もう覚えていただけた人多いと思うのですが、


企業やプロと呼ばれる人が発信している情報には、





本当に消費者のためになる、いい情報


と、


自社の都合を正当化し、情報の露出頻度を上げることによって
正しいもののように見せかけた情報


この2種類が混在しているのですが、実はこの2つの情報は、簡単に見分けることが出来るんです。


たとえば、雑誌の広告やテレビの宣伝をみて、興味がわいた場合には、こんな風に考えながら、その宣伝や広告を見てください。


「その情報自体に、相手に対する思いやりを感じることが出来る内容であるか」

( = とにかく相手の存在を無視した、自分勝手なメッセージではないか?)



こんな視点を持つだけで、相手の意図は簡単に見抜けるようになります。


だから本来、情報や商品を提供する側の立場にあるすべての人は、


「普段、消費者におこなっている提案と同じ提案を、自信をもって自分の身内にもできるか?」


常にこんな疑問と向き合いながら商品開発に取り組み、そして提供するべきだと思うんです。

でも実際は、自分たちのことしか考えていない企業もたくさんあります。


そして、

“自分だけよければいい”

という考えを持った人間は、いつの時代にも存在し、今後どれだけ経済や文化が発達しても、このような思考を持った人間が減ることは絶対にありません。


だからこそ、僕はなんども、


「“自己防衛力を高めるための情報”を見分けるちからを手に入れ、普段から“自分なりの視点”で物事を判断できるようになっておくことが非常に重要であり、逆に“情報や物を選ぶ上での基礎”がないと、いつまでたっても、つまらない、うさん臭い情報に振り回され、その結果、いつも不満だらけの人生を歩むことになる可能性が、今後どんどん高くなりますよ。」


と、お伝えし続けているわけですが、


ここでもうひとつ、判断基準について重要な話をさせていただこうと思います。


ほとんど人が気付いていない、“2つの安さ”について

~“B”より“A”を意識することで、満足度が数倍アップする~


一つの商品を通して感じる“安さ”のポイントは大まかに分けると2つあります。


人は、まず最初に、購入前(Before)に感じる“値ごろ感”についての意識が働きます。

この場合の“値ごろ感”とは、一般的には、「定価との比較」を指します。


そう、多くの人は、ふつう、


「このTシャツ、いつもはいてるデニムに合いそう」

「このカーデ、おととし買ってあまり着ていない、あのワンピと合いそう」

「こんなの一枚持ってるだけで、ちょっと大人っぽい雰囲気が出せるかも」



ってな感じで、色々とイメージをふくらませながら、なおかつ、


「これ、セールまで残ってるかなー」

「今月けっこうきついしなー」

「無理して買っても、これならずっと着れそうだし・・・」



とか、


「セールで安くなってるし、今が買い時かも」

「私がキレイになるということは、彼の喜びであったりもするわけだし・・・」

「最悪、デートの回数を減らして、そのぶんバイトを増やせばいっかぁー」



こんな感じで買うか?買わないか?を決めていると思うんですが、何を買うか?について考える前に、一度こんな風に自己分析してみることを強くおすすめします。

方法は、いたって簡単です。



今まで買ったものの中で、着る機会が多い服だけを部屋でならべてみて、

何か共通点がないか?について考えてみてください。



たとえば、


・ 黒い服が多いなぁ・・・

・ ボトムは、ローライズばかり選んではいてるかも・・・

・ インナーもアウターも、ニットが多いかも・・・

・ 結構定価で買ったものより、セールで買ったものの方が、よく着てるかも!?

・ 新しく挑戦してみた服に限って、周りからよくほめられることが多いかも!?

・ 自分で選んだものよりも、妻が選んだものを着ている時の方が、なんだか外に出る時自信が沸いてくるよなー

・ なんだかよく見てみると、憧れの○○さんが持っているものに似たものばかり選んでる・・・



こんな感じで、ふだん自分が無意識に選んでいるものの中から、“お気に入りのアイテム”だけに注目するだけで、今後買い物に行く時に、


どんなポイントを意識して洋服を選べばいいのか?


について、簡単に知ることができますので、いちど調べてみる価値はあると思います。


では、続いてもうひとつのポイントについて見ていきましょう。


そのポイントとは、購入後(After)の満足度によって感じる“値ごろ感”です。

ここで満足感を得ることができないと、本当の意味で「得をした」「安かった」と感じることが出来ず、ひどい場合には、「もうあの店では絶対に買わない」という感情まで沸いてくるようになります。

だからこそ、こういうことまでちゃんと意識できているブランドにおいては、自社のブランドコンセプトを明確に持ちながら、なおかつ、この第二段階(買った後)まで満足していただけることを考え、ほとんど表だったセールをしないのです。


しかし実際は、ほぼすべてのブランドが、

ファミリーセールを主催して、定価の50%~90%OFFであらゆる商品を販売している・・・


まぁ、この“ファミリーセール”を含む、ありとあらゆるセールに関する最新情報について、僕以上に詳しい説明をなさる方には、一度もお会いしたことがないですし、これらについて、正しい理論と根拠にもとづいて説明しているようなものも見たことがないので、

(中途半端で、しかもかなりいい加減な話をなさっている人は、ネット上でよく見かけますが・・・)

もしこのすべてに興味があるという場合には、僕が書いている本をご覧になられてみてください。





ご注文はお早めに!
セットの
「プレゼント」が入手不可になった時点で完売します。




ちょっと話がそれたので、話をもとに戻しますね。


そう、要は“買う前”以上に、“買ったあと”の方が大事だってことです。


でも僕自身も何度も経験したことがありますが、“安さ”に釣られて、つい判断力が鈍ってしまうことはよくありますよね。


だからそうならないためのも、さっき申し上げた、


どんなポイントを意識してモノを選べばいいのか?

= 自分が似合うものや、求めているもの


を、ちゃんと把握しておく必要があるんです。



ということで、今日は、


「いい情報と粗悪な情報の見分け方」


と、


「自分自身を理解しておくことによって、様々な誘惑に負けることなく、自分に合った必要なものを的確に選び出す方法」


についてお話させていただきました。



さて、ここまで数回に渡って色々なお話してきたわけですが、


明日はここまでお付き合いいただいたあなたに、


感謝の気持ちを込めて、スペシャルプレゼントをお送りしたいと思います。


ただし・・・


受け取るのは、絶対に明日にしてくださいね。


そう、僕がお願いをする時には、すべてにおいてちゃんとした意味がある。


もうわかってくれているとは思いますが・・・



では、また明日お会いしましょうー


ありがとうございましたー



第6回目のキーワードは、  です。



※明日はプレゼントをお渡ししたいと思っておりますので、第1回目~第6回目で出題したキーワードを用意しておいてくださいね。


例、

○○○○ (6桁)


こんな感じでパスワードを完成させておいてください!


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